“お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。”

お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選 - finalventの日記

全部Reblogしたいところをぐっとこらえてひとつだけ選べといわれたらこれ。

(via dorelax)

(motomocomoから)

なぜ、こうしたひとが橋下市長の手法に「ついてゆけない」のか朝生をみてわかったことがあって、
ようは「ついてゆけない」のはビジネスモデルが理解できないということだろう。

ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。

(中略)

おおくの反橋下の思い込みに反して、政治とはもともと橋下市長が志向するようにビジネスモデルそのものだ。
国づくりの理念に燃えた明治政府も資金の調達と費用対効果で優先順位を決めた。
地方行政はとくに顕著で、たとえば優秀な自治体は「株式会社神戸市」などと言われるようにコスト意識と収益モデルをもっている。
こういうと、公務員が金儲けに精を出すなんてとんでもない、と言うひとが必ずでてくるけど、
弊害を気にして「やらない」のが今の日本のやる気のなさにつながってるのではないか。

無害な社会なんてないということを日本は新興国から学んだほうがいいとおもう。
あまりにも高潔すぎて国際基準から外れている。許容範囲をもたないと前に進む力が弱い。

薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。
少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。
結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。
これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。
決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。
だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。
橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。


橋下市長に「ついてゆけない」ひとたち。 - 所長サンの哲学的投資生活 ( フィリピン攻略篇 )

朝生を見ていないので「ついてゆけないひと」という評価が適切かどうかすら私には分かりませんが…。

論者のいうとおり、「橋下市長の行動はビジネスの視点からみると理解できる」と仮定しましょう。つまり、市長は経済的合理化を図っているという評価ですね。

ただ、この仮定を受け入れてもなお、問題は残ります。それは、論者の想定とは異なり、「政治とはもともと…ビジネスモデルそのもの」ではないのでは?ということです。

「小さな政府」を目指す立場があります。これは、民間で提供できるサービスはなるべく民間に任せて、政府・行政の規模と権限を小さくしようと指向するものです。しかし、「小さな政府」を支持していても、政府をなくしてしまえと主張する人はいません。

それはなぜかというと、市場が失敗してしまうからです。

「市場の失敗」典型例とされるのが、灯台です。灯台は夜の航海を安全にしてくれる必要な設備です。でも、灯台がビジネスとして成立するかというと、そうはいきません。光は、料金を払った船も払わない船も等しく導いてくれます。そうなると、料金を払うなんて損のような気がしてきて、支払わなくなるひとが増加するでしょう。でも、それでは灯台の経営が立ち行かなくなってしまいます。灯台を廃業されたら、夜の海は危険になり、やがては航海できなくなってしまうにもかかわらず……。

こういう、市場メカニズムがはたらくことで、かえって経済的な「効率性」が達成されなくなってしまうことを「市場の失敗」といいます。灯台のほかにも、環境問題などが典型例とされています。

つまり、政府・行政には、民間だとたちゆかないけれど、でも、あった方がみんなのためになるものを引受けているという部分もあるのです(もちろん、民間で代替できそうなサービスを行っている場合もありますが)。

そうすると、「政治とはもともと…ビジネスモデルそのもの」とはいえない部分もある、という結論に至ると思います。

行政の効率化をめざす手段として、経営的見地を生かす、という視点は10年くらい前からの流行です。ただ、ビジネス的見地を徹底し、不採算部門を切り捨てるのであれば、それは政治や行政の意義そのものの放棄にあたります。

なお、政治や行政とは少しそれてしまいますが…「多数の最適化」を理由として過度の「少数」に対する「切り捨て」が起きないように、法という「足かせ」が、政治家や行政府にかされています。そのような束縛を、一般論としてやめる選択を、大阪市民はしたのでしょうか?(論者のいう「少数を切り捨てる」ということが、何を意味し、どの程度を想定しているか、必ずしも明らかではありませんけれども)

価値観の多元化する社会において「決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめない」というのは、もっともなことだと思います。また、その「遅さ」に対する焦燥やいらだちも理解できるのですが…。橋下市長(または「反橋下派」)の(個別具体の政策でなく)姿勢そのものに対する議論はよくわからないことが多いです。

(via inf)

(yaruoから)

  1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

  2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
    『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

  3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
    『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

  4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
    『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

  5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
    『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

  6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
    『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

  7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
    『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

  8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
    『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

  9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
    『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

  10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
    『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

  11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
    『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

  12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
    『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

  13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
    『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

  14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
    『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

  15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
    『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

  16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
    『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

  17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

  18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
  19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
    『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

  20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

 ビートルズのアルバムを無断でリミックスした「グレイ・アルバム」はすごくヒットしたが、著作権法につぶされた。グレイ・アルバムは、その年の1番のヒットになる可能性があるぐらい認められていたのだが。ラップのサンプリングなんかも、ほとんどなくなっていった。

 米国では、ヒットするとすぐ訴えられる。すると萎縮効果が働き、みんなやらなくなる。クリエイティビティはものすごく圧迫されている。


I Heart Chaos: Fun with math: Dividing one by 998001 yields a surprising result


asshi:

1を998001で割るとすごいことが起きる。神秘的な文字列(-_-;)

iheartchaos:

There’s all sorts of magic to be had with numbers, and many mathematicians have made entire careers in finding these little tricks that are mostly useless, but fun anyway. Unfortunately, a lot of calculators are going to truncate the results of this trick, but if you manage to get a hold of…

“幸福というのは、最後の目的地のことではなく、旅のしかたのことなのである。(マーガレット リー ランベック)”

最近「生きる」とは何か、ということについてよく考える。定義するのは簡単だ。生きるとは、食べるものと着るものと寝るところを用意することだ。それらを用意する力を生活力という。

昔はこれがとても難しいことだった。コンビニもないし外食は金銭的に無理があった。服だって、ユニクロもなければしまむらも無かった。だから人は力を合わせて生きなくてはならなかった。それはジェンダーという社会的な性役割を生む結果にもなった。

その当時の大人像は、ただ黙々と働き、食べるものと、着るものと、寝るところを用意する日々を送ることだった。

だが時代は変わってしまった。資本主義経済グローバリゼーションが生み出したものは、安くておいしい食事、安くて丈夫な服、安くて粗末だけど充分な寝床だった。少々のお金さえあれば、人は生きていけるようになった。

だからこそ、孤独の2文字が浮き立った。


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/03(土) 19:47:10.49 ID:0ponfr0F0

宅間事件のすぐ後に、池田小学校にある内容の電話が
殺到したのをご存知だろうか。
その内容は、以下のようなものである。

「子供が7人殺されたんですよね?それなら、定員分補充
される筈ですよね!?うちの子供は入れられないんですか?」

国立である池田小学校には、定員がある。その定員が減ったから、
我が子を入れられないか、というものである。

この話を聞いた時、事件の一報を聞いたときよりも寒気が走った。

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